越本隆志が王座陥落、引退へ・・・

2006年7月30日

WBC世界フェザー級タイトルマッチ マリンメッセ福岡

 越本隆志(WBC世界フェザー級チャンピオン・Fukuoka)が世界初挑戦の挑戦者・ルディ・ロペス(同級14位・メキシコ)に7回(2分49秒)TKOで敗れ、初防衛戦を飾ることができなかった。試合後に引退を発表した。

 勝てば日本最年長防衛記録を塗り替える一戦となったが4回以降ロペスの強打に押され、7回2分30秒過ぎ連打がクリーンヒット。反撃する力は残されていなかった。

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