ボクシング速報・結果(世界戦・タイトルマッチ)

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インフォメーション (2018年8月16日)

2018年−世界戦速報・結果−

2018年8月16日
IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ(後楽園ホール)
× 岩佐亮佑(王者・セレス)
vs
○ TJ・ドヘニー(同級1位・アイルランド)
岩佐亮佑がTJ・ドヘニーに0−3(113-115、112-116、112-117)の判定で敗れ、2度目の防衛に失敗した。ドヘニーは無敗のまま王座奪取に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、5人となった」。


★ 岩佐亮佑=25勝(16KO)3敗
2018年7月29日
WBO世界スーパーフェザー級王座決定戦(米国)
× クリストファー・ディアス(同級1位・プエルトリコ)
vs
○ 伊藤雅雪(同級2位・伴流)
伊藤雅雪がプロ入り無敗のクリストファー・ディアスを3−0(116-111、117-110、118-109)の大差判定で下し、世界初挑戦で王座獲得に成功した。4ラウンドにはダウンを奪う完勝だった。日本人のアメリカでの王座獲得は1981年の三原正以来37年ぶりとなった。
日本ジム所属の世界王者は、6人となった。


★ 伊藤雅雪=24勝(12KO)1敗1分
2018年7月27日
WBO世界フライ級タイトルマッチ(中国・青島)
○ 木村翔(王者・青木)
vs
× フローイラン・サルダール(同級4位・フィリピン)
王者・木村翔がフローイラン・サルダールを6ラウンド54秒KOで下し、2度目の防衛に成功した。日本人選手の中国での防衛は史上初となった。
日本ジム所属の世界王者は、5人のまま。


★ 木村翔=17勝(10KO)1敗2分
2018年7月13日
WBO世界ミニマム級タイトルマッチ(神戸市立中央体育館)
× 山中竜也(王者・真正)
vs
○ ビック・サルダール(同級3位・フィリピン)
王者・山中竜也がビック・サルダールに0−3の判定で敗れ、2度目の防衛に失敗した。
日本ジム所属の世界王者は、6人となった。


★ 山中竜也=16勝(5KO)3敗
2018年5月25日
WBA世界バンタム級タイトルマッチ(大田区総合体育館)
× ジェイミー・マクドネル(王者・英国)
vs
○ 井上尚弥(同級2位・大橋)
挑戦者・井上尚弥が王者・ジェイミー・マクドネルを1ラウンド1分52秒TKOで下し、日本人最速となる3階級制覇を達成した。王者に何もさせない圧巻の勝利だった。日本ジム所属選手の3階級制覇は6人目となった。
日本ジム所属の世界王者は、7人となった。


【ラウンド速報】
1R・・・井上が初回から猛攻。ダウンを奪うとラッシュをかけて2度目のダウンを奪いTKO勝ち。日本人最速の3階級制覇を達成!!


★ 井上尚弥=16勝(14KO)無敗
2018年5月25日
WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ(大田区総合体育館)
○ 拳四朗(王者・BMB)
vs
× ガニガン・ロペス(同級1位・メキシコ)
王者・拳四朗がガニガン・ロペスを2ラウンド1分58秒KOで下し、3度目の防衛に成功した。1ラウンドは様子見だったが、2ラウンドに右ボディーストレートをさく裂させるとロペスがダウン、そのまま立ち上がれなかった。
日本ジム所属の世界王者は、6人のまま。


★ 拳四朗=13勝(7KO)無敗
2018年5月20日
WBA・IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ(大田区総合体育館)
× 田口良一(王者・ワタナベ)
vs
○ ヘッキー・ブドラー(同級6位・南アフリカ)
田口良一がヘッキー・ブドラーに0−3(113-114、113-114、113-114)の判定で敗れ、日本人初の統一王座防衛に失敗した。
日本ジム所属の世界王者は、6人となった。


★ 田口良一=27勝(12KO)3敗2分
2018年5月20日
IBF世界ミニマム級タイトルマッチ(大田区総合体育館)
○ 京口紘人(王者・ワタナベ)
vs
× ビンス・パラス(IBF世界ライトフライ級10位・フィリピン)
京口紘人がビンス・パラスを3−0(117-110、117-110、117-110)の判定で下し、2度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、7人のまま。


★ 京口紘人=10勝(7KO)無敗
2018年5月12日(日本時間13日)
WBA世界ライト級タイトルマッチ(米国)
× ホルヘ・リナレス(王者・帝拳)
vs
○ ワシル・ロマチェンコ(WBOスーパーフェザー級王者・ウクライナ)
ホルヘ・リナレスがワシル・ロマチェンコに10ラウンド2分8秒TKOで敗れ4度目の防衛に失敗した。
一方、ロマチェンコは、世界最速12戦目で3階級制覇を達成した。
日本ジム所属の世界王者は、8人となった。


★ ホルヘ・リナレス=44勝(27KO)4敗
2018年4月15日
WBA世界ミドル級タイトルマッチ(横浜アリーナ)
○ 村田諒太(王者・帝拳)
vs
× エマヌエーレ・ブランダムラ(同級6位・イタリア)
村田諒太がエマヌエーレ・ブランダムラを8ラウンド2分56秒TKOで下し、初防衛に成功した。ミドル級では日本人初のV1達成、快挙を達成した。
日本ジム所属の世界王者は、9人のまま。


【ラウンド速報】
8R・・・村田が攻める中で右が決まりブランダムラがダウン。立ち上がるもレフェリーがストップし村田のTKO勝ちが決まった。
7R・・・村田優勢が続くも決め手に欠く。ブランダムラのディフェンスを崩すことができない。
6R・・・ブランダムラ、村田の上下の打ち分けに対応できない。村田の強いパンチが随所で決まるもブランダムラ凌ぐ。
5R・・・村田のボディが決まりブランダムラの動きが一鈍る。
4R・・・村田が攻め込む。ブランダムラも負けじと応戦するも跳ね返される。
3R・・・村田が終始優勢に試合を進める。プレッシャーが強い。重いパンチがブランダムラのガードを飛ばして撃ち込まれる。
2R・・・村田、動きを見切ったのか攻め込む。ブランダムラもパンチを打ち込むが村田の鉄壁のガードに遮られる。村田笑いながらプレッシャーかける。
1R・・・村田、慎重な立ち上がり。ほとんどパンチを打たず相手の動きをみる。終盤は重いパンチを打ち込む。


★ 村田諒太=14勝(11KO)1敗
2018年4月15日
WBC世界フライ級タイトルマッチ(横浜アリーナ)
× 比嘉大吾(前王者・白井・具志堅スポーツ)
vs
○ クリストファー・ロサレス(同級2位・ニカラグア)
比嘉大吾がクリストファー・ロサレスに9ラウンド1分14秒、途中棄権によりTKO負けを喫した。ロサレスは世界初挑戦で王座獲得。
比嘉は、規定体重オーバーにより王座を剥奪されていたため、勝利しても王座は空位だった。
連続KOも15でストップし日本記録更新はならなかった。
比嘉の王座剥奪により、日本ジム所属の世界王者は、9人となった。


★ 比嘉大吾=15勝(15KO)1敗
2018年3月18日
WBO世界ミニマム級タイトルマッチ(神戸ポートピアホテル)
○ 山中竜也(王者・真正)
vs
× モイセス・カジェロス(同級4位・メキシコ)
山中竜也がモイセス・カジェロスを8ラウンドTKOで下し、初防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、11人のまま。


★ 山中竜也・初防衛戦=16勝(5KO)2敗
2018年3月18日
WBA世界ライトフライ級王座決定戦(神戸ポートピアホテル)
○ カルロス・カニサレス(同級1位・ベネズエラ)
vs
× 小西伶弥(同級2位・真正)
小西伶弥がカルロス・カニサレスに0−3(113-114、112-115、111-116)の判定で敗れ、王座獲得に失敗。プロ入り初黒星で戦績は15勝1敗となった。 日本ジム所属の世界王者は、11人のまま。

★ 小西伶弥=15勝(5KO)1敗
2018年3月1日
WBC世界バンタム級タイトルマッチ(両国国技館)
〇 ルイス・ネリ(前王者・メキシコ)
vs
× 山中慎介(同級1位・帝拳)
山中慎介がルイス・ネリに2ラウンド1分3秒TKOで敗れる。終始ネリに圧倒されて王座奪還に失敗。ネリは体重超過で王座を剥奪されていたため王座は空位となった。 日本ジム所属の世界王者は、11人のまま。

【ラウンド速報】
2R・・・山中、ラウンド序盤に続けざまに3度のダウンを奪われる。TKO負けでリベンジならず。
1R・・・山中の動きが鈍い。随所でパンチをもらい、終盤にダウンを奪われる。

★ 山中慎介=26勝(18KO)2敗2分
2018年3月1日
IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ(両国国技館)
〇 岩佐亮佑(王者・セレス)
vs
× エルネスト・サウロン(同級13位・フィリピン)
王者・岩佐亮佑がエルネスト・サウロンを3−0の判定で下し、初防衛に成功した。 日本ジム所属の世界王者は、11人のまま。

★ 岩佐亮佑=24勝(15KO)2敗
2018年2月28日
WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ(後楽園ホール)
〇 ダニエル・ローマン(王者・米国)
vs
× 松本亮(同級13位・大橋)
松本亮が王者・ダニエル・ローマンに0−3の判定で敗れ、王座奪取に失敗した。 日本ジム所属の世界王者は、11人のまま。

★ 松本亮=21勝(19KO)2敗
2018年2月4日
WBC世界フライ級タイトルマッチ(沖縄県立武道館)
○ 比嘉大吾(王者・白井・具志堅)
vs
× モイセス・フエンテス(同級10位・メキシコ)
比嘉大吾がモイセス・フエンテスを1ラウンド2分32秒TKOで下し、2度目の防衛に成功した。この試合でデビュー以来15連続 KOを達成し、浜田剛史、牛若丸あきべぇの持つ連続KOの日本記録に並んだ。日本ジム所属の世界王者は、11人のまま。

★ 比嘉大吾=15勝(15KO)無敗
2018年1月27日(日本時間28日)
WBA世界ライト級タイトルマッチ(アメリカ)
○ ホルヘ・リナレス(WBA同級王者・帝拳)
vs
× メルシト・ゲスタ(同級15位・フィリピン)
ホルヘ・リナレスがメルシト・ゲスタを3−0(118-110、118-110、117-111)の判定で下し、3度目の防衛に成功した。 日本ジム所属の世界王者は、11人のまま。

ホルヘ・リナレス=44勝(27KO)3敗

過去の世界戦速報・結果

2017年12月31日
WBA・IBF世界ライトフライ級王座統一戦(大田区総合体育館)
○ 田口良一(WBA同級王者・ワタナベ)
vs
× ミラン・メリンド(IBF同級王者・フィリピン)
田口良一がミラン・メリンドを3−0(116-112、117-111、117-111)の判定で下し、WBA・IBF王座統一&WBA7度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、11人のまま。

【ラウンド速報】
1R・・・田口、ラウンド終了間際にメリンドのアッパーを受ける。
2R・・・両者打ち合うも決め手なくラウンド終了。
3R・・・紙一重の攻防。田口の左ボディが有効に決まる。偶然のバッティングでメリンドが左まぶたをカット。
4R・・・田口、距離をとってジャブを小刻みにいれる。ここまで互角の戦い。
5R・・・メリンドが中に入って連打。田口しのいでチャンスをうかがう。終盤近距離で打ち合うも有効打はない。
6R・・・田口がペースを握る。左ボディーが決まるもメリンド耐える。
7R・・・両者打ち合う。有効打は少ない。メリンドはややスタミナが切れてきたか。
8R・・・田口がプレッシャーをかけて有効打を打ち込む。メリンドは疲れたのか動きが鈍る。
9R・・・田口がバッティングで頭をカット。両者決め手なくラウンド終了。
11R・・田口が攻め続ける。パンチがヒットしてメリンド後退する。
10R・・田口が優位に進める。多くのパンチがヒットするもメリンド耐える。
12R・・田口優位のまま試合終了。決着は判定へ。判定の結果3−0で田口が王座統一&V7達成!

田口良一=27勝(12KO)2敗2分
2017年12月31日
WBO世界フライ級タイトルマッチ(大田区総合体育館)
○ 木村翔(王者・青木)
vs
× 五十嵐俊幸(同級1位・帝拳)
木村翔が五十嵐俊幸を9ラウンド2分34秒TKOで下し、初防衛に成功した。五十嵐は王座返り咲きに失敗。
日本ジム所属の世界王者は、11人のまま。

木村翔=16勝(9KO)1敗2分 五十嵐俊幸=21勝(11KO)3敗2分

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