井上尚弥・世界戦戦績・結果

井上尚弥の世界戦での戦績・試合結果の一覧です。

これまで無敗のまま、ライトフライ級王座、スーパーフライ級王座、バンタム級王座の3階級制覇を達成。圧倒的な強さで世界的な人気に広がりつつある。

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井上尚弥 - 世界戦戦績・試合結果

井上尚弥・通算戦績 (
20勝(17KO)無敗

2020年11月1日(日)日本時間
WBAスーパー・IBF世界バンタム級タイトルマッチ(ラスベガス)
○ 井上尚弥(WBAスーパー&IBF王者・大橋)
vs
× ジェーソン・モロニー(WBO1位・オーストラリア)
井上尚弥がジェーソン・モロニーを7ラウンド2分59秒KOで下し、WBA4度目、IBF2度目の防衛成功にした。
日本ジム所属の世界王者は、7人のまま。


★ 井上尚弥=20勝(17KO)無敗
2019年11月7日(木)
WBSSバンタム級決勝/WBA・IBF世界バンタム級王座統一戦(さいたまスーパーアリーナ)
○ 井上尚弥(WBA・IBF同級王者・大橋)
vs
× ノニト・ドネア(WBA同級スーパー王者・フィリピン)
井上尚弥がノニト・ドネアを3-0の判定で下し、WBSSバンタム級優勝を達成した。終盤まで一進一退の攻防だったが、11ラウンドに井上がボディを決めてダウンを奪った。最終ラウンドも井上のラウンドとなり、判定決着となった。

★ 井上尚弥=19勝(16KO)無敗
★ ノニト・ドネア=40勝(26KO)6敗
2019年5月19日(日)・日本時間
WBSSバンタム級準決勝・IBF世界バンタム級タイトルマッチ(イギリス・スコットランド)
○ 井上尚弥(WBA同級王者・大橋)
vs
× エマヌエル・ロドリゲス(IBF同級王者・プエルトリコ)
井上尚弥がエマヌエル・ロドリゲスを2ラウンド1分19秒TKOで下し、WBSS決勝進出を決めた。決勝ではWBA同級スーパー王者のノニト・ドネアと対決する。
井上はこの試合で自身の持つWBA王座2度目の防衛に成功。同時にIBF世界バンタム級王座を獲得し、2団体王者となった。
日本ジム所属の世界王者は、7人のまま。


★ 井上尚弥=18勝(16KO)無敗
2018年10月7日(日)
WBSSバンタム級 1回戦・準々決勝(横浜アリーナ)
○ 井上尚弥(WBA同級王者・大橋)
vs
× フアンカルロス・パヤノ(元WBA同級スーパー王者・ドミニカ)
井上尚弥がフアンカルロス・パヤノに初回1分10秒KO勝ちし、WBSS準決勝進出&初防衛に成功した。立ち上がり様子を見るも一気にギアをチェンジし、この試合最初に放った右ストレート一撃で仕留めた。井上は、世界戦7試合連続KOの日本記録、世界戦通算11KOの日本新記録、そして世界戦日本人最速の70秒勝利のトリプル記録を達成した。
日本ジム所属の世界王者は、5人のまま。


【ラウンド速報】
1R・・・井上の強烈な右がクリーンヒット!パヤノ立てず衝撃的KO!WBSS準決勝進出&初防衛に成功!


★ 井上尚弥=17勝(15KO)無敗
2018年5月25日
WBA世界バンタム級タイトルマッチ(大田区総合体育館)
× ジェイミー・マクドネル(王者・英国)
vs
○ 井上尚弥(同級2位・大橋)
挑戦者・井上尚弥が王者・ジェイミー・マクドネルを1ラウンド1分52秒TKOで下し、日本人最速となる3階級制覇を達成した。王者に何もさせない圧巻の勝利だった。日本ジム所属選手の3階級制覇は6人目となった。
日本ジム所属の世界王者は、7人となった。


【ラウンド速報】
1R・・・井上が初回から猛攻。ダウンを奪うとラッシュをかけて2度目のダウンを奪いTKO勝ち。日本人最速の3階級制覇を達成!!


★ 井上尚弥=16勝(14KO)無敗
2017年12月30日
WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ(横浜文化体育館)
○ 井上尚弥(王者・大橋)
vs
× ヨアン・ボワイヨ(同級7位・フランス)
井上尚弥がヨアン・ボワイヨを3ラウンド1分40秒TKOで下し、7度目の防衛に成功した。井上は、来年から1階級上のバンタム級に転向して、3階級制覇に挑みたいとコメント。
日本ジム所属の世界王者は、11人のまま。

【ラウンド速報】
1R・・・井上がラウンド終了直前に強烈なダウンを奪う。ボワイヨ立ち上がりゴングに救われる。
2R・・・井上の一方的な展開。上下に打ち分けボワイヨを寄せ付けない。
3R・・・井上が圧勝!序盤、続けざまにボディで2度のダウンを奪う。ボワイヨは気合で立ち上がる。しかし、井上は手を緩めず、最後もボディで倒してTKO勝ち。7度目の防衛に成功した。


★ 井上尚弥=15勝(13KO)無敗
2017年9月9日(日本時間10日) WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ(アメリカ)
〇 井上尚弥(王者・大橋) vs × アントニオ・ニエベス(同級7位・米国)
井上尚弥がアントニオ・ニエベスを6ラウンド終了TKOで下し、6度目の防衛に成功した。5ラウンドにボディでダウンを奪うと、6ラウンドは一方的な展開。6ラウンド終了後にニエベスが棄権を申し出て、井上がV6を決めた。終始井上の強さを見せつけ、アメリカでの衝撃デビューを飾った。
日本ジム所属の世界王者は、11人のまま。

★ 井上尚弥=14勝(12KO)無敗
2017年5月21日 WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ(有明コロシアム)
○ 井上尚弥(王者・大橋) vs × リカルド・ロドリゲス(同級2位・米国)
王者・井上尚弥がリカルド・ロドリゲスを3ラウンド1分8秒KOで下し、5度目の防衛に成功した。
井上が終始圧倒。世界初挑戦のロドリゲスはなすすべがなかった。
日本ジム所属の世界王者は、12人のまま。

【ラウンド速報】
3R・・・井上、圧倒。左フックでロドリゲスからダウンを奪う!続けてラッシュをかけて2度目のダウン!ロドリゲス立ち上がることができず、井上の5度目の防衛が決まった。
2R・・・井上、サウスポーにスイッチしてからの怒涛の攻撃。ロドリゲスなすすべなし。
1R・・・井上、初回からフルスロットル。的確なパンチでロドリゲスを翻弄する。

井上尚弥=13勝(11KO)無敗
2016年12月30日 WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ(有明コロシアム)
〇 井上尚弥(王者・大橋) vs × 河野公平(前WBA同級王者・ワタナベ)

王者・井上尚弥が河野公平を6ラウンド1分1秒TKOで下し、4度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、7人のまま。

6R・・・井上の左カウンターがクリーンヒット。河野ダウン。河野立ち上がるもラッシュになすすべなく、2度目のダウンでレフェリーが試合を止めた。井上がTKO勝ちで4度目の防衛に成功。
5R・・・河野のパンチがヒット。井上一瞬たじろぐも冷静に試合を運ぶ。ここまで井上優勢。
4R・・・河野、前に出るも井上見切る。終盤井上のパンチがヒット。
3R・・・両者打ち合い。井上は河野のパンチを華麗にかわす。
2R・・・ラウンド終盤に井上のボディーがさく裂。河野なんとか耐える。
1R・・・打ち合いの展開。井上が押し気味に進める。

井上尚弥=12勝(10KO)無敗
河野公平=32勝(13KO)10敗1分
2016年9月4日 WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
〇 井上尚弥(王者・大橋) vs × ペッチバンボーン・ゴーキャットジム (同級1位・タイ)

井上尚弥がペッチバンボーン・ゴーキャットジムを10ラウンド3分3秒TKOで下し、3度目の防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、7人のまま。

10R・・・井上が怒涛のラッシュ。渾身の右ストレートでダウンを奪う。レフェリーが試合を止め井上のV3が決まった。
9R・・・手数少ない展開は変わらず。井上は右が出ないが、ペッチバンボーンのパンチも当らない。
8R・・・両者、手数少ない展開。その中、井上は左ジャブとボディを打ち合分ける。
7R・・・井上、左中心に組み立てる。戦略か、それとも右拳にダメージか。
6R・・・井上のコンビネーションが激しさを増す。ペッチバンボーンは気合で耐える。
5R・・・井上が重いコンビネーションを叩き込む。井上優勢の展開。
4R・・・距離を取った落ち着いた展開。ペッチバンボーン仕掛けるも、井上にパンチが当たらない。
3R・・・井上、怒涛の攻撃。ペッチバンボーンはガードを固める。
2R・・・井上が優勢に試合を進める。鋭いボディが効果的に決まる。
1R・・・井上、様子見の中、強いパンチを上下に打ち分ける。

井上尚弥=11勝(9KO)無敗
2016年5月8日 WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
〇 井上尚弥(王者・大橋) vs × ダビド・カルモナ(同級1位・メキシコ)

王者・井上尚弥がダビド・カルモナを3-0(118-109、118-109、116-111)の判定で下し、2度目の防衛に成功した。
井上は2ラウンドに右の拳を痛め、左中心の試合展開を余儀なくされる。しかし、12ラウンドには痛めている右でこの試合はじめてのダウンを奪い、試合の行方を決定づけた。
日本ジム所属の世界王者は、7人のまま。

井上尚弥=10勝(8KO)無敗
2015年12月29日 WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
〇 井上尚弥(王者・大橋) vs × ワルリト・パレナス(同級1位・フィリピン)

王者・井上尚弥がワルリト・パレナスを2ラウンド1分20秒TKOで下し、初防衛に成功した。
日本ジム所属の世界王者は、11人のまま。

井上尚弥=9勝(8KO)無敗
2014年12月30日 WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
× オマール・ナルバエス(王者・アルゼンチン) VS 〇 井上尚弥(同級8位・大橋)
井上尚弥が王者・オマール・ナルバエスを2ラウンド3分1秒KOで下し、王座奪取に成功。
世界最速で2階級制覇を達成した。
日本ジム所属の世界王者は、7人となった。

井上尚弥=8勝(7KO)無敗
2014年9月5日 WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
〇 井上尚弥(王者・大橋) VS × サマートレック・ゴーキャットジム(同級13位・タイ)
井上尚弥がサマートレック・ゴーキャットジムを11ラウンド1分8秒TKOで下し、初防衛に成功した。
最後はダウンこそ奪えなかったが、一方的な展開にレフェリーが割って入り、試合を止めた。
日本ジム所属の世界王者は、7人のまま。

井上尚弥=7勝(6KO)無敗
2014年4月6日 WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
× アドリアン・エルナンデス(王者・メキシコ) VS 〇 井上尚弥(同級4位・大橋)
井上尚弥がアドリアン・エルナンデスを6ラウンド2分54秒TKOで破り、日本史上最短の6戦目で世界王座を獲得した。 2011年に井岡が達成した7戦目が日本最短だったが、この試合で井上が記録を塗り替えた。
日本ジム所属の世界王者は、9人となった。
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井上尚弥=6勝(5KO)無敗

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