世界王座を最短で獲得したボクサー

◆日本記録(5戦目
田中恒成 (2015年5月30日)

◆世界記録(3戦目
ワシル・ロマチェンコ (2014年6月・ウクライナ)
センサク・ムアンスリン (1975年・タイ)

日本記録は、田中恒成(たなか こうせい)。
プロ入り5戦目で世界王座を獲得(2015年)し、井上尚弥の6戦目での獲得記録(2014年)を塗り替えた。

世界記録は、タイのセンサク・ムアンスリンの3戦目での獲得(1975年)。この世界記録は当分破られないでしょう。いや、もう破られないかも知れない。

しかし、39年後タイ記録を達成したボクサーが現れた。

ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)だ。
ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)は北京、ロンドンオリンピックと2大会連続で金メダルを獲得。
2014年3月1日プロ2戦目で世界フェザー級王座に挑戦するも1-2の判定で敗れ、世界王座獲得の世界最短記録の更新はならなかった。

しかし、ロマチェンコは同年6月21日、プロ3戦目で世界王座に再挑戦。
みごとゲーリー・ラッセルを2-0の判定で下し、世界王座獲得の世界最短タイ記録で王座獲得に成功した。


日本記録は、井上尚弥(いのうえ なおや)。
プロ入り6戦目で世界王座を獲得(2014年)し、井岡一翔の7戦目での獲得記録(2011年)を塗り替えた。

日本記録は、井岡一翔(いおか かずと)。プロ入り7戦目で世界王座を獲得(2011年)し、辰吉丈一郎と名城信男の8戦目での獲得記録を塗り替えた。

日本記録は、強い個性と実力で一世を風靡した辰吉丈一郎。プロ入り8戦目で世界王座を獲得(1991年)し、具志堅用高と井岡弘樹の9戦目での獲得を塗り替えた。

そして、2006年7月22日に行われたWBAスーパーフライ級タイトルマッチで名城信男(六島・8戦全勝5KO)がプロ8戦目で世界王座を獲得し、辰吉の日本記録に並んだ。

2007年6月4日のWBC世界ミニマム級タイトルマッチでは、プロ7戦目の八重樫東(6位・大橋)が日本新記録をかけてイーグル京和(チャンピオン・角海老宝石)に挑戦。
しかし、判定の末、0−3で完敗し新記録達成はならなかった。

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